2008年02月25日
、不明の2人の捜索打ち切り
イージス艦事故:地元漁協
地元の人たちではもう探せない所にきてしまったのが悲しいです。
イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、清徳丸が所属する新勝浦市漁協の川津支所は、事故から1週間を迎えた、行方不明になっている吉清(きちせい)治夫さん(58)、哲大(てつひろ)さん(23)親子の捜索打ち切りを決めた。今後の捜索は海上保安庁、海上自衛隊に委ねられる。川津港では捜索打ち切りの儀式「浦終(うらじま)い」が行われ、集まった僚船の漁師らは涙を流した。
新勝浦市漁協の他6支所は24日に捜索を打ち切っており、この日は川津支所の漁船20隻のみが海自と連携して捜索予定だったが、海上の強風が収まらず中止。吉清さんの家族から「これ以上迷惑は掛けられない」との申し入れがあったため、打ち切りを決定した。
浦終いは午前9時半に始まり、川津港の岸壁に設けられた祭壇の前で、組合員や地元住民ら約200人が、読経に合わせて祈り、海に酒や果物をまいた。治夫さんの母春枝さん(83)は心労で岸壁に立てず、自宅の海が見える部屋で手を合わせた。外記(げき)栄太郎組合長(79)は「生存の可能性は99.9%ないだろう。一定の時期で気持ちの整理をしないといけない」と話した。
参列した治夫さんの兄高志さん(60)は、親族で康栄丸の中ノ谷義敬船長(63)から「自分は2人を捜し続ける。8、9割だめでも1割にかける」と声を掛けられ、黙ってうなずいた。治夫さんの叔母、板橋よし子さん(76)は「みんな生活があるし、家族からは捜索を打ち切ってほしいと今朝も頼んだ。仲間は一生懸命頑張ってくれた」と涙を流した。
大宮 デリヘル嬢 中坂 のうぇぶろぐ
4032 渋谷デリヘル 前村 が今日考えたことについて
2832 戎井 の毎日つけることに意味のある日記
3132 松居 の毎日つけることに意味のある日記
3432 真川 の毎日つけることに意味のある日記
3733 新宿デリヘル 西間木 は今日もがんばりました
4033 新宿デリヘル 前多 は今日もがんばりました
4332 大宮 デリヘル 大蔵 のうぇぶろぐ
- Permalink
- by
- at 22:21
- Trackbacks (0)